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レプチンがダイエットの鍵?

加齢によって、太りやすくなるのは、筋肉量や基礎代謝量の減少等が原因です。油断してるといつの間にかおばさん体型に!!なってしまいます。

レプチンとは、脂肪細胞から分泌されるペプチドホルモンであり、肥満の状態をコントロールする物質のひとつです。
・脂肪細胞が出すホルモン。(レプトスは「やせる」のギリシャ語)
・体脂肪から分泌されるタンパク質。脳の視床下部に作用して満腹感を感じさせ、エネルギー代謝も制御し、体重を適正に保つとされる。
・痩せ型は、レプチンに対する感受性が強く、早く満腹感を覚える。しかし肥満の人や動物では、血中のレプチン濃度が高くても、摂食の抑制が起きない。

レプチンは食欲のコントロールや代謝作用に働くだけでなく、子宮や骨盤、妊娠・出産に関係の深い婦人科系器官の育成を促す大切な働きもあります。
また、一般的には40歳以降、血中レプチン濃度は上昇する傾向にあります。レプチンが多いと、骨粗しょう症も進行します。また、血糖値を下げるインスリン作用が発揮されにくくなり、糖尿病状態にもなりがちで、その結果、加齢や老化を促進させてしまうので要注意です。
レプチンのコントロールはダイエットの基本だそうですよ。

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